Save your teeth.

むし歯や歯周病を始め、親知らず、ホワイトニング、義歯など、
お口の様々なトラブルを改善します。

口腔外科

皆さんは口腔外科という科についてご存知ですか?文字通り“お口の中とその周辺の外科”を専門的に扱う科ですが、具体的には、親知らずなどの難しい抜歯、口腔や顔面外傷の治療、舌や頬粘膜におこる口腔粘膜疾患、口腔内の腫瘍や嚢胞(膿の袋)の治療などがあります。

親知らず(智歯)の抜歯について

現代人のあごは進化?とともに徐々に細くなり(特に最近の若い人は、びっくりするぐらい小顔の人が増えましたよね!?) 智歯(親知らず)が正常に生えない方が増えています。

■抜歯しなくても良い親知らず

・まっすぐに生えていて歯磨きも十分にできるケース

・顎の骨の中に完全に埋まっていて、レントゲン上も問題がないケース

■抜歯した方が良い親知らず

・虫歯になってしまったケース
歯みがきが充分にできない(歯ブラシが届かない、口が開かない etc)ため虫歯ができます。仮に虫歯を治療したとしても、磨きにくい状況は変わらないため、大抵の場合しばらくすると虫歯は再発します。

・生え方が悪く磨きにくいケース
斜めや真横に生えている場合は、汚れがたまりやすく虫歯になったり腫れて痛んだり、歯並びが悪くなったりしますので抜歯をおすすめします。

→恥ずかしながら、私も将来、移植に使えるかも?と上顎の親知らずを抜歯せずに大事に残しておりましたが、ある日、突然歯がかけ、レントゲンで確認してみると、下のような大きな虫歯ができていました。仕方がないので自分で抜歯しました。 当院院長の親知らずレントゲン
当院院長の親知らずレントゲン
なかには、抜歯をすすめても頑なに拒む方がいらっしゃいますが、ほとんどの場合より事態を悪化させます。親知らずの虫歯を放置すると、抜歯の難易度は上がりますし(ヘーベルをかけると歯が割れるため難しくなる)、最悪の場合、口腔底蜂窩織炎を引き起こし喉まで炎症が波及すると呼吸困難で窒息死してしまう危険性もあります。
抜く抜かないは、あなたの自由ですが人生の中でいつかは抜く時がくるのが親知らず。だったら嫌なことは早めに済ませておいたほうが良いのではないでしょうか?(実際20代前半で抜歯するほうが、顎骨が柔らかいため楽に抜歯できます!!)

※大学病院との連携
下顎の骨の中には、知覚をつかさどる神経や太い血管があり、下の親知らずの抜歯には抜歯後のしびれや大量出血のリスクがあります。
そのリスクを考え、当院での処置が難しいと判断した場合には近隣の聖マリア病院久留米大学病院の歯科口腔外科をご紹介いたしております。

PAGE TOP